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30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

就職・転職の面接対策

企業の人事担当者が面接時に重視するポイントTOP3

mennsetuka

就職や転職での面接はとても大切です。では企業側はどういった点を重視しているのかが気になるところですよね?今回はそのポイントのTOP3を紹介していきます。


◆見られているポイントは?◆
面接するにあたって、人事担当者に見られているポイントをまず押さえておきましょう。

・第一印象
・一連の挨拶、動作
・自己紹介、PR
・これまでの仕事内容
・退職理由
・応募動機
・入社後の目標設定
・業界や会社の知識
・応募業務の経験や知識
・意欲、積極性
・一般常識
・折衝や交渉能力
・管理、指導育成能力
・社風との相性

こういったポイントがあるようです。面接前にカバーできそうな点はフォローしておきましょう。


◆この中でTOP3は?◆
1位:意欲、積極性
2位:第一印象
3位:自己紹介PR・これまでの仕事内容

とこのような結果になっています。もちろん他の要素も同じくらい大切ですけど、より評価が高くなる点がこの3点のようです。

●意欲、積極性●
やはり一緒にこれから働く人を採るのが採用担当の役目。一緒に働く人に意欲や積極性が無いとダメですよね?意欲があれば飲み込みも早く、積極的に動ける人はどんどん仕事をこなしてくれる。会社もそういう人材を求めているということです。

●第一印象●
人間は第一印象をとても気にします。面接で「この人、微妙だな…」なんて思われたらそこで終了でしょう。これから関わってく人間なら良い印象を持ってる人のほうが接しやすいですからね。採用担当も人間です。

●自己紹介PR・これまでの仕事内容●
PRや過去の仕事内容。これらの内容によっては募集をかけている企業の仕事にマッチしているか、すぐに戦力になってくれるか、そういったところを判別する内容です。PRもその人の強みなどを知り、仕事内容にプラスかどうかを判断していると思います。


◆まとめ◆
今までの内容はあくまで一部の担当者の意見ですので、もちろん違う点に注目している企業もあるでしょう。ですがまずは採用担当がどういった点に注目しているか?それらを知っておくことは重要です。知っておけば自分はどういった立ち振る舞いをするかもイメージすることができるからです。

事前準備はとても大切です。相手に良い印象を与えられるようにしておきましょう。

就職・転職時の面接中にやっておくべき対策法

就職・転職時の面接にできる対策は事前だけではありません。面接中でもやっておくべきことがあります。これはかなり助けられたのでオススメです。


◆ICレコーダーは必需品◆ 
面接中の状況を録音しておくことで、あとから客観的に面接状況を確認することができます。ただ、録音しているとバレるのは良くないので私が活用してたのは下記のようなスティックタイプのものでした。
 
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パナソニック ICレコーダー 4GB スティック型 ホワイト RR-XP007-W
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これだとスーツの内ポケットに挿しておくだけで絶対にばれません。そしてそれでいて音声は自分の声だけでなく相手の声までしっかりと録音できている優れもの。値段もそこまで高額ではないのでコスパもいい!


◆面接中の内容を再確認できる◆ 
私が今までに味わった面接での問題点を挙げてみましょう。 

・自分の受け答えの声質や声量が分からない
・面接中に返答した内容が事後に分からなくなる
・相手の言っていたことを正確には覚えてない


こういった点がありました。やっぱり自分の声質や声量って改めて聞かないと分かりません。それをICレコーダーなら復習で聞くことができます。

そして次に面接中に答えた内容や相手の発言を覚えてられない。この点についてもしっかりICレコーダーで録音しておけば、再確認することができるのでモヤモヤすることはありません。


◆面接が進めば進むほど効果を発揮する◆
一次面接ならまだしも二次・最終と面接が進んでいくと、相手の方は勤務条件や給与面などの重要なことも言ってくることが増えてきます。そういったものが曖昧だと面接後に困ることだってあります。相手に再確認するのは、中々し辛いですから。そういった点もフォローできるところは良かったと今でも思っています。


◆まとめ◆
購入するのに多少のお金がかかってしまいますが、それ以上にメリットは大きかったと今でも思っています。それは面接が終わり就職できた後にも、活用方法はたくさんあったからです。会議や打ち合わせ、研修などにも忍ばせておけば議事録の作成や復習に大いに役立ちますから。オススメですね。


 

就職・転職活動での面接前に対策でやっておくべきこと

就職活動や転職活動に面接は付き物で避けては通れませんよね?面接前にどういった対策をとるべきなのか?実体験を基に書いていきます。


◆面接前の準備:面接前にQ&Aを作成◆
当然ですがある程度の質問と、それに対する答えは押さえておきましょう。丸々同じように話さなくても構いません。ただ、「当日の話の持って行き方を決めておく」ということが大事です。基本的なことですが、やってるのとやってないのとでは大違い!スラスラと話せないと「この人、微妙だな…」なんて思われるかもしれません。 

最低でも「自己紹介」「転職理由」「志望動機」「自己PR」「長所・短所」は確実に聞かれるはずなので答えは必ず必要になるはずです。紙に書き出しておけば、どこでも見直すこともできます。


◆面接前の準備:第三者に確認してもらう◆

これは人によっては難しいかもしれません。ですが可能であれば自分で作ったQ&Aを第三者に見てもらいましょう。そうすると客観的に指摘してくれますし、アドバイスももらう事ができます。自分の長所や短所って自分ではあまり分かっていないものです。そういったところも気付くことができるかもしれません。


◆面接前の準備:実際に読み上げる◆

これも意外にやらない人が多いはず。私も恥ずかしくてやってなかったからです(笑)そして当日ぶっつけ本番だと、現地で「あれ?こんなはずじゃ…」なんてことになります。実際の声量が難しければ小声でも良いので実際に声に出して読むことが大切です。そうすれば感じが掴めるし、練習したっていう自信にもなるからです。

そして声に出して読むことのもう一つのメリットは「文章の違和感に気付ける」ということです。一生懸命作った面接の回答でも、実際に読むと「言いにくい」とか「文がおかしい」なんて箇所に気付くことがあるんです。こうやって気付いた箇所を修正することで精度を上げていくことができます! 


◆まとめ◆
面接の前に準備しておくことで、自分を見つめ直すきっかけにもなりますし、「練習したから大丈夫」っていう自信にもなります。面接は得意だから自分は大丈夫!なんて思わずにやってみることをオススメします。 
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プロフィール

リョウト

30代で転職・無職を経験。
無職は精神・金銭的に辛いけど将来への試練や次へのステップと思っています!
年齢:30代前半
結婚:既婚(今は妻に支えられてます)
趣味:ゲーム、旅行、グルメ
夢:金銭的に余裕な状態で妻とゆっくり暮らす

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