30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

就職・転職の面接対策

面接時のお見送り実例集

私は転職サイト(パソナキャリアやDODA)も使って転職したことがあるので、そういったところから面接の見送り実例について教えてもらうことがありました。


今後、面接を迎えるなら目を通すとよいと思います。自分が一つでもヒットするようでは内定をもらうのは難しいと思いますので。当たり前と疎かにせず、チェックすることをオススメします。



◆匂い編◆
・緊張されて直前にタバコを吸われたのか、匂いが大変気になった。

・香水がキツく、部屋中に匂いが充満した。



◆見た目編◆
・髪の毛が長い、耳にかかっている、襟袖が長くだらしなく見えた。

・スキンヘッドだったので相応しくないと感じた。

・髪型がアシンメトリーで今風過ぎて相応しくない。

・眉毛が無いのはビジネス上、いかがなものか。

・髭が濃く、剃っていなかったのではと思った。

・化粧が濃すぎる(アイラインが太い)

・「スッピン」で面接に来られ、マナーがなっていないと感じた。

・付けまつげがやり過ぎに思えた。

・眼鏡が色付きレンズで営業マンに相応しくない。

・過度に日焼けされており、「ガングロ」とも取られかねない。



◆服装・持ち物編◆
・新品のスーツでこられたのか、仕付け糸がついたまま。

・スーツのボタンが取れかけており、だらしない印象を受けた。

・袖口が汚れており、不潔な印象を受けた。

・スーツの袖口から覗く、シャツのボタンが外れていた。

・スーツの上のコートが革ジャンでビジネスマンに相応しくない。

・ノーネクタイで面接に来られビジネスマンに相応しくない。

・シャツの第一ボタンが開いていて気になりました。

・シャツがシワシワでした。面接時くらいはクリーニング済みを着ては?

・スーツに白のスニーカーはビジネスマンに相応しくない。

・ヒールの底が磨り減って金属が露出しており、歩く音が気になった。

・ズボンの裾から覗くソックスが白のスポーツソックスで営業マンに相応しくない。

・靴下がくるぶしソックスだったのでビジネスマンに相応しくない。

・カバンがリュックサックだった。

・持っていたカバンが使い込み過ぎてヨレヨレでした。

・ブランド物の派手な腕時計をしており、社風に合わない。

・全身ブランドで固め、一昔前のプロ野球選手のようであった。



◆立ち振る舞い編◆
・座った時に椅子に足を引っ掛けておられ、だらしないと感じた。

・座られた際、膝下がハの字に50cmくらい開いて面接していた。



◆その他◆
・履歴書の字が汚い。(誤字脱字もそのままでした)

・証明写真が私服だったのが気になった。

・証明写真の髪の毛が長いと感じた。何も準備せず撮影したのでは?

・雨天時に来社された時にずぶ濡れで来た。お客様先に訪問する際もずぶ濡れでいくのか?



◆私の所感◆
中には「社会人としてありえないでしょ」って項目もいくつかありました。けどボタン外れやカバンの使い込み等はうっかりやってしまいがちです。実際カバンは私も結構使い込んでたので、補修して誤魔化してましたし…。

自分は何社も面接しているから「これでいっか」と思いがちですが、面接相手からすれば「1回目の初対面」なんです。そこを意識して、常に1発勝負という危機感を持つことが必要ですね。

面接時の応対時の注意点

優しい

面接は相手と自分との情報交換の場です。そこで相手から自分というものをチェック(情報収集)されて採用のジャッジをするわけです。

この場は発する言葉だけでなく、一挙手一投足を見られているので話す内容だけでなく立ち振る舞い全てをしっかりとイメージして臨みましょう。


◆相手の目を見て話す◆
きちんと回答していても、目線をそらしていては面接官に意欲が伝わらないです。場合によっては悪影響を与えることもあります。なので話しかけられている時、応答している時はしっかり相手の目や鼻付近を見ましょう。

これ、私は人見知りなんで凄い苦手なんです(苦笑)
人見知りや初対面の人に対して、苦手意識を持ってる人は特に意識したほうがいいです。


◆質問には明瞭簡潔に答える◆
一つの質問に対しては一答で答えるようにしましょう。ダラダラと色々話しても相手にうまく伝わりません。回答の際は「結論」を先に話してから補足事項を入れるようにしましょう。

一つの質問に二つ答えがある場合は「二つ回答があるのですが、一つ目は…」と断りを入れてから話すと理解を得られやすいでしょう。


◆自分の言葉で話そう◆
面接時の質問内容はわりとどの企業でも同じ傾向があります。なのでどの応募者も似たような回答になりがちです。どこにでも載っているような定型の言葉をスラスラと話されても、何人も面接してきている面接官は「この人も前の人と同じような感じだな…」って思われていまいます。

そういった時に他者との差を付けるためにも「自分の言葉」で話すようにしましょう。

例えば
「あなたの思う長所はなんですか?」

これに対して
「真面目なところです」

だけだと薄い回答になってしまうので、この後に「真面目であったがゆえに起こったエピソード」を付け加えるとあなただけの話になり、相手の好奇心をそそることができるはずです。


◆質問の意味をしっかり理解する◆
面接官が質問してくる中には、もしかすると知らない言葉や内容があるかもしれません。その時は正直に「分からない」ことを伝えて進めましょう。そうすることでしっかりと相手の意図も理解する事ができます。

決して憶測で答えてはいけません。変な回答になってしまったり、相手に不信感を与える可能性があります。「こいつ適当だな」って思われてしまうかも。


●まとめ●
基本は相手をしっかり見て、誠実に相手の質問に答える。これだけです。あとはそれに加えて自分の特徴を出して相手に興味を持ってもらえるように努力しましょう。自分の特徴やエピソードは、急にその場では出てこないと思うのであらかじめ書き出して準備しておきましょう。

面接直前の身だしなみチェック

■男性編■
・ひげ
必ず剃る事。剃り残し注意!


・スーツ
基本的に上下セットで色は黒、紺、グレー。
クリーニング直後のスーツが◎。


・ネクタイ
派手すぎず、細すぎないものを選びましょう。
青、濃紺系のストライプが基本。
先端がベルトにかかるくらいに結びましょう。


・ベルト
黒又は暗めの茶色。靴の色とあわせましょう。


・アクセサリー
アクセサリーは付けない。
ピアス、ブレスレットはNG!


・ワイシャツ
白や薄いブルーなど清潔感を出しましょう。
半袖NG。しっかりボタンも閉めること。


・靴下
黒や紺などの暗めの色にしましょう。
白ソックスやスポーツソックスはNG。


・靴
派手なものは避け、先も尖り過ぎに注意。
色は黒や暗めの茶色にしましょう。
しっかり磨いて目立った傷もなきよう注意。



▼女性編▼
・化粧

ベージュ系メイクにまとめましょう
まつ毛エクステンションはNG。


・爪
ネイルはベージュ系、もしくは薄いピンク系に。


・アクセサリー
シンプルで控えめなものをチョイス。


・スーツ
パンツスーツでもスカートスーツでも良い。
基本上下セットで色は黒、紺などをチョイス。
クリーニングしたものが◎


・インナー、シャツ
シャツでもカットソーでも良い。明るめの色や白で顔色を良く見せよう。


・靴下

肌色もしくは黒のストッキング推奨。
網タイツや柄タイツは避けること。


・靴
ヒールは7cm以下にすること。
ピンヒール、ミュール、サンダルはNG。
シンプルなものを選ぶこと。


◆共通事項◆
・頭髪
前髪が目にかからず、清潔感を出すこと。
整髪料でセットして手入れしましょう。


・メガネの色、形

黒や茶色でシンプルなデザインのものにしましょう。


・時計

高すぎずシンプルなものにしましょう。
スポーツタイプなどはNG


・匂い
香水はつけないようにしましょう。
面接前は歯磨きして清潔にしておきましょう。



◆面接前にチェックしておきましょう◆
私も面接をたくさん経験したけど、面接官に「髪がボサっとしてますね」って言われてしまいました…。自分では平気と思っていても相手の感じ方は違うんだと実感させられました。キーワードは「清潔感」です!これを相手に印象付けれるよう最善を尽くしましょう。

もし第三者で外見をチェックしてくれる人がいるなら、お願いしておいたほうがいいです。備えあれば憂いなしってよく言ったものだと思います。

就職・転職活動での面接時に聞かれる質問集

実際に再就職活動で面接を数多く受けてきて、その中で面接のときの質問集を作れば役立つのではないかと思いましたので、記事にしていきたいと思います。実際に私が聞かれたものから、調べて得た質問なども随時加えていきます。 


◆ほぼ確実に聞かれる質問◆ 
・自己紹介をお願いします。(経歴含め)

・転職 を考えた理由は?

・当社を志望した理由は?

・自分の長所や短所は?


◆今までに聞かれた質問◆
・趣味はありますか?

・プライベートはどんな人と言われる?

・他の企業様にも応募していますか?

・あなたはどんなことができますか?

・ストレス解消方法はありますか?

・〇〇高校を選んだ理由は?

・自分の性格を一言でいうと?

・家族からはどんな人と言われますか?

・奥様はあなたのどういった点に惹かれたと思いますか?


まだまだあります。見易いように質問のジャンル分けをしつつ、質問を随時追加していきます。

面接時の逆質問はとても重要です

優しい

面接の最後は必ずといっていいほど「質問はありますか?」という締り方をします。そういったときの対応もとても大切です。なぜ大切か?どうすればいいか?を私なりに説明していきますね!


◆面接最後の逆質問の意図は?◆
私の思う、面接の最後の逆質問の意図は「応募者の疑問解消」「意欲の確認」にあると思っています。「疑問解消」については企業側から一方的に聴くだけでなく、逆に疑問点は解消してスッキリした状態で来て欲しいという思いもあると思います。

次に「意欲の確認」です。本当に分からないところを聞いて欲しいという気持ちもあるでしょうが、応募する企業に対してどれだけの意欲があるかを質問内容で推し量っているように思います。なのでここで自分で調べれば分かるような質問をするようだと、「こいつ全然うちのこと調べてないな」ってことになってしまいます。


◆逆質問時のNG行動◆
まず逆質問時のNG行動は「質問しないこと」です。何もないということは興味も無いと取られかねません。ですのである程度は質問する必要があります。ですが先程も書いたように調べれば分かる内容ではいけません。ですので事前に質問することをまとめておきましょう。


◆逆質問の対処方法◆
必ず面接の中に逆質問の時間帯はあります。ですので事前に質問したいことは考えて準備しておきましょう。ここで注意しておく点を挙げます。

・質問の個数
・意欲を示す質問があるか
・調べて分かる内容ではないか
・自分の知りたい点が含まれているか



<質問の個数>
あまり少ないと薄い感じに取られて意欲があまり感じられない可能性があります。もちろん話しが広がる質問なら少なくても場がもつかもしれませんが、最低でも3つは欲しいところ。

<意欲を示す質問があるか>
自分が応募企業へ入りたい意欲を示すような質問があるか。例えば「御社の●●部署へ配属となった場合、●●ですか?」など入った後の質問など。他にも意欲が伝わればよいですが、そういった質問があるか。

<調べて分かる内容ではないか>
例えば「従業員」「資本金」「扱っている製品」などはネットに載っているので聞くまでもありません。他にも疑問点が出たらまずはネットで調べて解決しないか確認しておきましょう。

<自分の知りたい点が含まれているか>
意欲ばかり気にして、疑問点が残っては意味がありません。実際知りたい点はしっかり聞くようにしましょう。「給与」「休日」「残業」などの聞きにくいものも重要な点なので確認するようにしたほうがいいです。「私の中で重要な点なのでお伺いしたいのですが…」と付け加えて聞けば問題ありません。


◆まとめ◆
「意欲を示すこと」と「疑問点を解消すること」これをしっかりと意識して事前に質問する内容をまとめておきましょう。逆質問は必ずありますので、ここをうまく活用すれば印象をプラスにすることもできるでしょう。
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