30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

就職活動の雑記

VRTカードの各領域の職業を紹介

VRTカードで自分がどの領域に興味関心があるかを確認することができます。そして自分の領域にはどういった職業があるのかも知ることができます。

今回はその仕事についても紹介しておきます。


◆現実的領域(R)◆
特徴として「機械を使う」「ものを扱う」「動物にふれる」「ものを作る」「運転する」「体を動かす」が挙げられる。

<R領域に該当する職業>
・ガソリンスタンドのサービス員
・建設機械オペレータ
・裁縫工
・消防士
・電車運転士
・トラック運転手
・バス運転手
・パティシエ
・漁師

<R領域に近い職業>
・機械技術者
・建築士
・航空機整備士
・自動車車体設計技術者
・自動車整備工
・造園師
・通信士
・動物飼育員
・土木技術者
・トレーサー
・花火師
・酪農家
・料理人
・IC製造工
・植木職人
・家具組み立て工
・機械組み立て工
・機械修理工
・建築大工
・梱包作業員
・自動車組立工
・製本作業員
・旋盤工
・倉庫作業員
・測量士
・宅配便配達員


◆慣習的領域(C)◆
特徴として「正確に処理する」「計算する」「ものを整理する」「反復作業」「定型的な作業をする」が挙げられる。

<C領域に該当する職業>
・一般事務員
・受付事務員
・会計事務員
・給与事務員
・銀行出納係
・経理事務員
・航空管制官
・コンピュータオペレータ
・コンピュータプログラマ
・事務機器操作員
・税理士
・郵便局窓口職員

<C領域に近い職業>
・庶務係事務員
・倉庫事務員
・レジ係
・行政書士
・公認会計士
・速記者
・電話交換手
・弁理士


◆企業的領域(E)◆
特徴として「企画する」「管理する」「リーダーシップを発揮する」「指導する」「運営する」が挙げられる。

<E領域に該当する職業>
・アナウンサー
・営業課長
・裁判官
・商店経営者
・セールスエンジニア
・チームリーダー
・販売促進員
・プロスポーツ監督
・レポーター

<E領域に近い職業>
・銀行支店長
・商社事務員
・マーケットリサーチャー
・会社社長
・店長
・工場長
・コンビニ店長
・商社営業部員
・新聞記者
・政治家
・生命保険外交官
・放送ディレクター
・ホテル支配人


◆社会的領域(S)◆
特徴として「人と接する」「人に教える」「人を援助する」「人を支える」が挙げられる。

<S領域に該当する職業>
・医師
・介護福祉士
・看護士
・保健士
・警察官
・ケースワーカー
・指圧マッサージ師
・児童相談員
・スポーツクラブ指導員
・ソーシャルワーカー
・販売店員
・ホテルフロント係
・遊園地従業員
・レスキュー隊員

<S領域に近い職業>
・外交官
・カウンセラー
・航空客室乗務員
・公務員
・旅行会社添乗員
・教師
・司書
・スタイリスト
・美容師
・ベビーシッター
・保育士
・ホームヘルパー


◆芸術的領域(A)◆
特徴として「創作する」「表現する」「デザインする」「感性を生かす」が挙げられる。

<A領域に該当する職業>
・声優
・タレント
・ダンサー
・マジシャン

<A領域に近い職業>
・演出家
・演奏家
・音楽家
・画家
・作曲家
・指揮者
・シナリオライター
・通訳
・俳優
・美術科教員
・ファッションモデル
・翻訳家
・イラストレーター
・インテリアコーディネーター
・インテリアデザイナー
・WEBデザイナー
・商業カメラマン
・美術部員
・文芸作家
・漫画家


◆研究的領域(I)◆
特徴として「研究する」「調査する」「情報を集める」が挙げられる。

<I領域に該当する職業>
・科学研究者
・学芸員
・研究者
・細菌学研究者
・システムエンジニア
・調査員
・薬学者
・薬剤師
・臨床検査技師

<I領域に近い職業>
・海洋学研究者
・化学試験分析員
・工学研究者
・航空機技術者
・古生物学者
・歯科技師
・獣医師
・植物学研究者
・科学雑誌編集者
・ゲームクリエイター
・天文学研究者


これまで長々と書いてきましたが、該当する職業はまさにその領域にピッタリな職業ということです。そして〇領域に近い職業というのは、他の領域の要素も含まれている仕事になります。


◆まとめ◆
自分が何の領域に興味があるのかを知って、その仕事に向かっていくのは良いことだと思います。でも他の領域の仕事を見ることで新たな興味が生まれることもあると思うので、世の中にはどんな仕事があるのかを知るだけでも為になると思います。

VRTカードをする、しないに関わらず色んな仕事を知り、特徴を知った上でやりたい仕事を選択して向かっていきましょう!


自分に向いている職業を探す方法

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転職を考える時、「この仕事をしたい」という希望があるならいいのですが、中には「今の状況から抜け出したい」という理由で転職を望む人もいると思います。

ただ、後者で転職するときに何となくで会社を選んでしまうと後々また困ったり、最悪は再度退職することになるかもしれません。

そういったことを防ぐ為にも、自分が興味がある仕事(職種)を探す方法をご紹介します。


◆興味や関心がある職種をあぶりだすVRTカード◆
様々な職種の質問に正直に答えていくことで、当人がどんなことに興味があったり、好んだりしているかが判断できるツールになっています。VRTカードでは最終的に6つの領域に分けて、どの領域にどれくらいの割合で興味があるかを算出してくれます。


6つの領域とは

<現実的興味領域(R)>
機械や装置を操作したり、物を作ったり、動植物の世話をするなどの具体的、実際的な仕事や活動に対する関心。

<研究的興味領域( I )>
研究や調査など、物事を論理的に考え、探求していくような仕事や活動に対する関心。

<芸術的興味領域(A)>
音楽、美術、文学などの創造的で芸術的な仕事に対する関心。

<社会的興味領域(S)>
人の世話、援助、サービス、販売などの人と接するような仕事や活動に対する関心。

<企業的興味領域(E)>
新しい事業や計画を企画したり、組織運営や経営などに対する関心。

<慣習的興味領域(C)>
一定の決まった方式で正確にきちんと物事を処理していくような仕事に対する関心。

といわれています。


◆自分が思い込んでいるだけかもしれない◆
「自分には○○の仕事が向いているんだ」と思っていても、案外それ以外の仕事のほうが向いている可能性だって十分にあります。実際私もやってみて自分が望む仕事以外の領域にも関心があることが判明したので。

なのでもし転職を考えているのなら、自分の思いだけでなく客観的に自分の関心について見てみるのも良いのではと思います。それも一つの判断材料になるはずですので!


◆VRTカードはハローワークでタダで出来る◆
実際、私が無職になってハローワークに駆け込んで登録を済ましたら、その後はタダでPCを使わせてもらってVRTカードをすることができました。タダで自分の関心を客観的に判断してくれるなんてありがたいです。

しかも関心が強い領域に相当する仕事をリストアップしてくれたり、自分の性格や向き不向きの解説などもしてくれるんです。マッチングしているから、その仕事にすぐ就けるかといったらそうではないですが、VRTカードがきっかけで方向転換を考えるかもしれません。

自分の興味関心を知り、どんな仕事があり、どんな仕事に活かせるかを知るツールとして活用してみてはいかがでしょうか?


詳細はこちらのHPでも見れます。

サラリーマンの終身雇用は崩壊している

昔は終身雇用なんて言われていて同じ会社に勤めあげることが正義とされていました。


ですが時代が流れれば、状況も変わります。終身雇用なんて夢物語30年生き残る企業は0.02%と言われています。

そうなれば会社に求められるものも変わり、会社も順応していかないといけません。あなたの会社はしっかりと変化に順応してますか?


私の前の会社は変化についていけずに業績悪化を繰り返していました。なので転職をしたわけです。会社なんてそう簡単に変われるものではないんだと身に染みて痛感しましたね。

今のあなたの会社は創立して何年経過していますか?

年数だけで判断するのはダメですが、1つの材料にはなります。

あなたの会社はあと何年生き残れるのか?
自分はあと何年働かなくてはいけないのか?
定年まで現会社は生き残る見込みがあるか?
会社は時代の変化についていこうとしていますか?



創立から年数がかなり経っているなら、昔の凝り固まった風潮は残っていませんか?

もし不安や危険を感じているなら相談してみるべきです。自分でネットから情報を集めても自分よがりな情報しか見つかりません。プロに相談して客観的な判断をしてもらいましょう。

今の転職サイトは無料ですし、無理やり活動させようとはしません。無理に転職してもすぐ辞めて成果にならないですから。なので相談感覚で使っちゃいましょう!他人の目を気にしている場合ではありません。今は会社を乗り換えていく時代ですので。 


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就職試験で3つの要素を確認するために麻雀が取り入れられている

今日のワイドナショーでやってたんですが、ビジネスマンの就職試験に麻雀を取り入れる会社が出てきているそうです。その理由として麻雀にはビジネスマンに必要な要素が含まれているからだそうです。

 その要素とは

「頭の回転の早さ」
「勝負勘」
「運」

 だそうです。

 まぁ取り入れている会社なんてかなり少数だとは思いますがちょっと面白かったので情報として記事にしてみました。3つの要素について私なりに解釈してみます。

◆頭の回転の早さ◆
 麻雀はあがる役を覚えたり、他者の捨牌から持ってる牌を推測したりと頭を使うことが多いです。そういったものを進行を妨げずにパッパッと考えて行っていく必要があります。なので頭の回転の早さが必要なのも理解できます。ビジネスにおいても頭の回転が早ければ仕事もスムーズにこなせるので合致していますね。

 ◆勝負勘◆
 ここ!って場面で勝負を賭ける判断。麻雀でもそういった場面はあります。仕事でもここぞというときに勝負を仕掛けるのも必要だとは思います。ですがそれを麻雀で確実に判断できるかは疑問に感じてしまいます。

 ◆運◆
麻雀のような勝負に運は付き物。最初の手持ちの牌からツモっていく牌など、その人の運に影響されるでしょう。仕事でも運が良いものが昇進したり、チャンスを掴み取ったりする話は良く聞きます。ですがこれも麻雀で判断してしまってよいのかは疑問です。


3つの要素はビジネスマンにとって確かに必要な要素なのかもしれません。ですが麻雀で判断してしまって良いのかと、やっぱり私は思ってしまいます。麻雀をすれば頭の回転が良くなりそうなのは分かるんですけど、その他の二つは目に見えなくて麻雀で推し量ってよいものかと思いますね。「勝ったから勝負勘や運がある」ってものでもないと思うし…。それ以前に勘や運なんで計れるものでもないし。

私の感想は以上です。皆さんはどう思います?まぁ採用している会社に従うしかないんですけどね。

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