30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

応募企業を選定する際に重要なこと

応募したい企業が少ないのにはあなたの行動に理由があるかも

なやむ

あなたの就職先を探す基準は何ですか?

・勤務地
・希望の給料
・残業が多い少ない
・人間関係
・仕事内容


他にもあるかもしれませんね。そして自分の「ここだけは譲れない」って条件を満たす会社をハローワークや転職サイトでピックアップするはずです。ここまでは良いです。ですがここからやってしまいがちな過ちがあります。私も実際やってしまってましたね…。

それは

「ネットの企業口コミサイトを見る」

ネットに情報が散乱している今の時代。応募する会社の内情も企業口コミサイトである程度見れてしまいます。事前に調べてブラックな部分や納得いかないところがあったら、避けたいって思いますよね。そこの情報にビビってしまい、応募を諦める…。でもこれは単に応募の幅を狭めて出会いのチャンスを逃してるだけなので辞めましょう。

なぜ私がオススメしないかの理由は2つです。

【オススメしない理由】
普通に生活してて勤めてる会社の口コミをサイトに書き込もうなんて思いませんよね?口コミを書く人はだいたいその会社を辞める人てす。そして他社の口コミを見るために書き込むんです。
キャリアアップのための円満退社なら良いですが、待遇が不満での転職やリストラかもしれません。会社に不満を持った人が書く口コミは悪意があったり、マイナス情報ばかりになりがち。そんな口コミを信用して選択肢を狭めるのは勿体ないです。本当は優良企業かもしれないのに…。

◆確かめたいことは面接で聞こう◆
もし気になる点があるのなら、それこそ面接の質問タイムで聞いてしまいましょう!そうすれば疑問も解消されて、意欲もアピールできらので一石二鳥です。残業でも人間関係でも給料でも常識的な聞き方であれば何ら問題ありません。面接は相手に見定められるだけではなく、面接はこちらが企業を判断する場でもあるんですから遠慮はいりません。


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曖昧な情報でブラック企業と判断しない

ブラック企業
◆ブラック企業の条件は人それぞれ◆
ブラック企業の定義って答えられますか?「サービス残業が多い」「離職率が異常に高い」「人間関係が最悪」等々、私の中の思い当たるものを出してみました。他にもあるかもしれませんね?でもブラックになり得る理由って人によって基準がまちまちなんですよね。

例えばサービス残業が多いって何時間?てことになります。しかも人によっては仕事楽しいからサービス残業なんて苦じゃないよって人もいます。他のもそうです。離職率が10%って高いですが、でもその会社が合う人もいる。人間関係が悪くても割り切って働ける人もいる。人によってデッドラインや許容範囲が違うんです。

◆周りの情報が正しいとは限らない◆
人によって基準が違うんですから周りからの情報を鵜呑みにしないでください。友人が「◯◯会社はブラックだよ」って言っても、その友人の情報が100%正しいとは限りません。又聞き情報で内容が捻じ曲がっている可能性だってあるかもしれません。なので情報の一つとして聞いておいてください。自分で実際に確かめるのが確実なんです。

◆安易な判断は応募の幅を狭める◆
就職活動をするにあたってブラック企業に勤めたくないのは分かります。就職するとずっと苦しい思いをしてしまうんだから当然です。ですが上記でもあるように周りの情報で安易な判断はしないほうがよいです。自分の運命の会社とのめぐり合いの機会を失ってしまうかもしれないからです。応募して面接に行けば会社の雰囲気や人事担当者の対応なんかである程度見えてくるはずです。それから判断しても遅くないのではないでしょうか。

★結論★
人によってブラック企業の基準は違う
実際に自分で確認して判断しましょう

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