30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

私の体験談(無職から再就職まで)

無職から再就職まで①

私が転職先を退職してからを書いていきます。


転職先を退職してハローワークで登録を済ませた。
その日は妻に辞めてハローワーク登録が済んだと報告した。
妻も「次に向かって頑張ろう」と励ましてくれた。(ホント良い妻だ…)

その日はそのまま終了し寝ました。
でも寝るまでも「明日からどうなるんだ…」という思いが襲う。
無職なんだという引け目から、中々寝付けませんでした。

そして次の日。
起きても仕事に行く必要がない。なのに嬉しくない。
無職という状況のキツさを改めて実感
する瞬間だった。
せめて出来ることと思い、家事に勤しんだ。

そしてこの日は給料日の翌日。
なので家賃を引き落とし口座へ移さないといけない日。
もちろん仕事もない、私の役目ということでATMへ向かう。

そして追い討ちを受ける。
もちろん給料が入っているわけもなく、ただ減っていく自分の口座に恐怖。
仕事が決まるまではお金は減り続けるんだと、ここで実感しました。
退職金はあるのでしばらくはもつけど、もし無かったらと思うとゾッとしました。

無職であることの恐怖を思い知った一日でした。

<無職から再就職まで②へ続く>

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無職から再就職まで②

<無職から再就職まで①はこちら>

退職してから3日目。

朝起きるたびに無職なんだと思う。
それを感じて必死でネットで仕事を探したり人材紹介会社へ連絡したり色々しました。
そしてWEB履歴書も作成して送りました。でも履歴には短期退職のキズが…。

一応その日にできる就職活動(応募)は済ませたものの当日に何かが進むわけもない。
なので当然時間は余る。時間が余るとついつい悪いほうへ考えちゃうんですよね。

悩む

面接できるのかな ⇒ 面接無理ならもう働けない ⇒ 社会不適合者になっちゃう

時間があると、この不安のスパイラルにハマってへこんでました。
こっちがそんな感じだから、妻との関係もそう簡単には戻らない。
でも妻だけは明るく振舞って励ましたりしてくれた。

この人と結婚してよかったとこの時に一番強く思った気がします。
でもへこんで変な空気を出しつづけてしまってたんですよね。
それがまた良くないことを生んでしまうのは次回以降の話…。

<無職から再就職まで③はこちら>

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無職から再就職まで③

<無職から再就職まで②はこちら>

退職してから4日目。

就職活動は継続しているが、時間は相変わらず余る。
なので昼前に妻と買い物に出かける。
外で歩くと多少気がまぎれるが、奥さんからきついワードが。

「オブラートにつつまなければ、今ってニートだよね?(笑)」
怒り

冗談で言ったことが心に刺さると共に怒りが。

その後に
「まぁ最悪、私が今の仕事で働いて主夫かバイトでも生きていけるよ」
なんて励まされる。

優しい言葉なようで男のプライドはズタズタでした。
「絶対に正社員で働く!」と決意したのでした。

<無職から再就職まで④へ続く>


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無職から再就職まで④

<無職から再就職まで③はこちら>

日曜日って転職活動すすまないです。
転職支援エージェントも基本やってないっぽいですしハローワークも休み。
企業も休みが多いので面接だって土日やってなければ何も進まないです。

こういうときできるのは履歴書の書き溜めや職務経歴書の精度を上げるくらい。
で履歴書をひたすら書いていたのですが、メンタルがやられます。
「自分なにやってんだろ」「あの時辞めなければこんなことしなくて…」等々。
情けなさと後悔を味わいます。

後悔

そして負のオーラが溜まると…

負のオーラが溜まる⇒暗くなる⇒それを奥さんが見る⇒ギクシャク

負のスパイラルとはまさにこのことでしたね。
これを何度もやっていると相手はたまったもんじゃないですよね…。
今ならそういう風に思えるんですが…。当時は自分も苦しくてそう思えませんでした。

<無職から再就職まで⑤へ続く>


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無職から再就職まで⑤

<無職から再就職まで④はこちら>

無職になってから5日目。

本日はネットで登録した転職サイトから自分が申し込んだ会社の面接日。
朝、雨が降っていて気持ちが落ちる。それに相まって昨日の負の感情からか無気力状態となる。
それを奥さんが見かねて励ましてくれる。

けど全然効かない。
就職するまでは劣等感や情けなさが消えるわけではないから。
なのでずっとモジモジウジウジしてしまった。

そしたら妻が泣き
「ずっとそんな状態だったら家、しばらく出ようか?」
と衝撃の一言。

それは嫌だと否定する。
「そんな暗い人、会社も採りたくないよ」
とも言われた。確かにそうだと思った。

妻にここまで言わせてしまい、情けなくなった。
このままじゃダメだと心を奮起させて、妻へ謝罪して面接会場へ向かう。
会社へ到着。行ってみたものの、どうも怪しい空気。

というか入り口前で怪しい置物が私を迎える(笑)

インド画像
こんな感じの置物でした…。
中に進んでも同じような雰囲気の置物が多かったです。

いざ面接が始まるも、マンツーマンでフランクな感じ。経歴も全然聞かれなかったです。
一方的に自社の自慢話ばかりして「明日からでも入社してもらって問題ない」みたいなことを言ってました。
こんなのは明らかなブラック企業でしょうね。相手を見る気がないので…。

でもこれでも少しメンタルが楽になりましたね。
「どこにも入れないわけじゃないんだ」
「まだこんな自分でも働けるところはあるんだ」

そう感じて元気が出てきたのを覚えています。

元気が出てきたら、たまたまかもしれないけど立て続けに別企業から書類選考通過の連絡が入る。
「自分はまだ何とかなるんだ」と更にメンタルが楽になりました。
ちなみにこの企業は丁重にお断りしましたとさ。

<無職から再就職まで⑥へ続く>


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