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30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンが出した結論

30代で転職し、その後10日で退職。再就職を果たしてサラリーマンであることに疑問を抱いて投資の道を進むことに!

無職時のあれこれ

無職になる前にしておくべきこと【ステップ④】

無職になる前にしておくべきこと【ステップ③】ではハローワーク登録の必要性について紹介しました。そちらが済んだら転職の幅を広げるための次のステップへ進みましょう。


◆求人雑誌を集めて見てみる◆

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求人雑誌って「あんまり良い職場が見つからない」とか「表面上だけ仲の良さそうな写真が貼ってるだけじゃん」みたいな印象があると思います。私もそうでしたが、無職になってなりふり構ってられなくなって雑誌を集めて見まくってました。結果は応募には至らなかったですけど良いことがありましたのでオススメします。

①就職活動してるという実感を味わえる
無職はどうしても隙間時間が生まれがちです。そういう時にうつっぽくなったり、気持ちが落ちやすいです。それを防止するために隙間時間にも求人雑誌を見て情報収集をすることで気持ちを落ちにくくできます。

②自分の興味が浮き彫りになるかもしれない
求人雑誌を見ていると何となくでも「この仕事なんだろ」とか「ちょっとやってみたいな」ってのが見つかることがあります。そうやって自分の興味のある分野が広がっていく可能性もあります。これで新たなジャンルが見つかれば応募数も増えてくるかもしれません。

こういったメリットもありますし、もしかすると自分の転職に巡り合う可能性だってあるかもしれません。求人雑誌なんてコンビニや駅で無料で置かれているんですから活用してみましょう。


◆転職サイトに複数登録する◆

転職サイトを眺める
職を探す手段はハローワークや求人雑誌などもありますが、大中企業に入るには転職エージェントの登録でないと道は少ないのが実情です。こちらも在職中に登録が可能なのですので事前登録は必須です。無職になってから登録作業に時間を取られてもったいないし、金銭的な被害が大きくなるだけです。大手サイトを紹介しておきます。


リクナビNEXT
毎週水曜日と金曜日の2回更新でリクルートが運営しているので非公開求人も多数あります。又、自分のグッドポイントを診断する機能も付いているので自分の強みを知り、志望動機に活かす事もできるのも良点。私もエージェントの方に支援してもらってリクナビで内定貰ったこともあるのでオススメです。

DODAも大手転職サイトで有名で私も1回目の登録で使ってみたのですが、上手く自分の意思が伝わってなくて業種の違う会社に面接に行く羽目になったり、異様な数の転職メールにウンザリしたりしました。その点からしても大手はリクナビNEXTで決まりだと思ってます。


ディンプル/業界最大級の求人数!
こちらは大手ではないですが20代~40代をメインに大丸・松坂屋グループが支援を行っているサイトです。大手と並行して登録することでそれぞれにない会社を補う効果も期待できるし、複数登録しておけば再就職までのスピードは確実に上がります。

二つを紹介しましたが、正直もっと多くのサイトに登録しておくべきだと私は思います。在職中と無職中では会社からの見られ方も全然違います。ある程度の数は打たないと面接に辿り着くのも難しいと考えておいたほうがいいでしょう!


転職の幅を広げる必要性を感じてもらえたら無職になる前にしておくべきこと【ステップ⑤】へどうぞ



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無職になる前にしておくべきこと【ステップ③】

無職になる前にしておくべきこと【ステップ②】では無職になることでの辛さについて紹介しました。それを踏まえた上で無職に進んでいく人は次のステップを紹介していきます。ここからは具体的な対処のステップになるので実行していってください。

書類提出


◆早めにハローワークに登録する◆
ハローワークは離職者が使う施設と思われがちですが在職中でも登録は可能です。離職して無職になるまで待つ必要はありません。求職することになるのが分かっているのなら先に登録しておきましょう。

リンクはこちら⇒ハローワーク求職申し込み

なぜ早目が良いかというと無職期間が長くなってしまうからです。ステップ①でも紹介したように無職はお金の減り方がかなり加速します。その速さといったら恐怖を感じますよ。1日数千円は減っていく計算です。無職期間を少しでも短くするためにも在職中に登録できるならしておくべきです。


◆再就職の意思を示す為に必要になる◆
失業手当を受給する為にはハローワークに登録して再就職する意思を示す必要があります。その再就職の意思というのが就職活動になり、ハローワークに登録して就職活動していることを届出して認めてもらわないといけないのです。

そして一定期間はハローワークで会社を探したり会社へ応募などの就職活動をしているということをハローワークに承認してもらわないと失業手当は正式に支給されないのです。


◆再就職手当を貰うのにも有利◆
再就職手当とは早期に再就職してもらうために付与する手当てです。早期に再就職することで残りの失業手当の支給分を再就職者に手当てとして支給してくれるものです。早めに再就職して給料を貰いつつ再就職手当てで数十万円も貰えるんです。私も頂きました(´∀`*)

再就職手当はハローワークで離職日を設定され、そこから7日間の待機期間があります。そこから1ヶ月間はハローワーク又は職業紹介事業者の紹介会社に就職しないと再就職と認められないのです。2ヶ月目以降は一般の転職サイトや知人の紹介などでも再就職手当の対象となれます。

<ハローワーク経由>
離職日から7日経てばすぐに就職することで再就職手当が貰えます。

<一般の転職サイト等>
離職日から7日と1ヶ月経たないと再就職手当の受給対象にはなれません。

こんな感じで同じ転職でも再就職手当に関しては差が出てきます。ハローワークでよい会社に巡り合えるかは分かりませんが、もし見つかれば再就職手当も貰いつつ転職できるかもしれません。


ハローワークの登録の必要性が分かってもらえたら無職になる前にしておくべきこと【ステップ④】へどうぞ


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無職になる前にしておくべきこと【ステップ②】

無職になる前にしておくべきこと【ステップ①】ではお金について紹介しましたが、お金の面では問題ないという方もいらっしゃるでしょう。なので次のステップとして無職であるが故の辛さについて紹介しておきます。このステップで無職なることの辛さについてもう少し知っておいてください。


◆交友関係の辛さ◆
これが意外に辛い…。まず自分から遊びや飲みに誘ってる余裕なんてないですし、連絡が来たら来たで面倒です。正直に「無職」と伝えにくいから変な嘘をついて断らないといけない。羞恥心もなく、無職と言い張れるなら問題ないですが大概の人はプライドとかが邪魔して難しいんじゃないでしょうかね?

人との交流に積極的になれなくなる

これが無職になることでの弊害の一つかなと私は思いましたね…。



◆メンタル面での辛さ◆
普通は働いてる時間に家やハローワークにいるだけで無職であることを実感してしまいます。自分は社会不適合者なのかな…なんて思ったりも。それに加えて私は結婚してるので嫁からのいじりでも凹んでました(^_^;)

どんより

1個目でも書いたとおり、友人とも接点がなくなると一人でいる時間が増えてしまうのも、メンタルを蝕む手助けをしてしまうんですよね。奥さんや家族がいれば多少救われる可能性もありますが、逆にプレッシャーをかけられる可能性もあるので覚悟は必要です。


◆再就職活動の辛さ◆
やはり無職になると履歴書の経歴上に空白の期間ができます。その影響で書類選考が通過しにくくなったりします。書類選考落ちが続くと「自分は再就職できるのか?」と強い不安を感じてしまうでしょう。この負のスパイラルは結構辛いんです…。

それにもし書類選考を通過して面接に行けても「無職になった理由」やら「空白期間中の活動」などを聞かれます。納得させれるような返答も用意しないといけないんです。今までの就職活動とはまた違った部分も出てくることを覚悟しておきましょう。


無職になることでの辛さを理解できたら無職になる前にしておくべきこと【ステップ③】へどうぞ


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無職になる前にしておくべきこと【ステップ①】

リストラされて無職になる人
現状に耐え切れずに退職する人
辞めて次の職場を探す人

色々なケースで一時的であっても無職の道を選ぼうとしている人に知っておいて欲しいことや私が実際に体験して学んだことを書いていきます。ここを見た上で進んで頂ければと思います。

お金

◆金銭的な辛さを知っておく◆
私はサラリーマンで給料が入っても明細なんて手取り額しか見てませんでした。でも実際は給料から住民税とか保険関係が既に引かれてるんですよね。無職になると、その天引き分が降りかかってくるんです。これが中々の額で結構辛かった…。内訳はこんな感じ。

住民税・・・16500円(1ヶ月分)
国民健康保険・・・18500円
国民年金・・・13300円
家賃・・・50000円
食費・・・15000円
光熱費・・・15000円
携帯代・・・8000円
保険代・・・12000円

合計 148300円

一日当たり 約5000円

私の場合は1ヶ月でこの額です(´;ω;`)
家賃や食費などを奥さんと折半でもこの額です…。

赤文字部分が今まで給料から天引きされていた部分になります。人によるかもしれませんが一月で5万円弱は上乗せで払わないといけなくなりました…。社会保険は会社が一部負担してくれているので無職になると給料明細の倍近くの額をイメージしておく必要がありますね…。


◆自分が無職になった時の必要な金額を想定しておく◆
一人暮らしの人、家族がいる人、色々でしょうが軽く考えていると凄い焦りや不安を感じてしまうので無職になる前にお金はしっかり計算しておいたほうが精神衛生上、絶対に良いです。

・住民税
・国民健康保険
・国民年金
・家賃
・食費
・光熱費
・携帯代
・保険代

これ以外に毎月かかっている項目があれば書き出しましょう。そして出てきた項目の費用を実際に出して合計してみましょう。それらを足した金額が毎月減っていく金額になります。


◆失業手当の受給資格を知っておく◆
失業手当というのは会社員で働いていた時期に納めていた雇用保険によって、失業した際に一定期間の支援を受けれる手当てを言います。詳しい説明は今回は省略しますが、受給資格については知っておきましょう。

雇用保険を1年以上納めていれば受給資格はありますが、退職した理由によって受給するまでの期間が変わります。会社都合で退職したなら1ヶ月、自己都合で退職した場合は3ヶ月経過しないと受給資格がありません。これを計算した上でお金の準備をしておかないといけません。


◆最低でも毎月消費金額の3ヶ月分のお金を所持しているか◆
上記でもあったように1ヶ月か3ヶ月は耐えれる貯蓄が無いと詰んでしまいます。退職金がある会社ならばまとまったお金が入ってくるでしょうが、無ければ失業手当をもらえるまでのお金を自分で工面することになるので覚悟しておく必要があります。

無職になった時にかかるお金についてはイメージできましたか?イメージできたら次のステップへどうぞ!

無職になる前にしておくべきこと【ステップ②】

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国民年金保険の領収(納付受託)済通知書が届いた

ちょっと困ったウシ
「はぁ、困った…」

無職になったのは5月末。
住民税の納付書は6月には届いておりました。
国民健康保険に関しても区役所に切り替えにいって納付手続き済みでした。
なのですっかり存在を忘れていました。

「国民年金保険!!」

昨日郵便で到着し、中を開けると国民年金保険の「領収(納付受託)済通知書」がたくさん入ってた…。
10枚以上入ってました。なんせ今年度分全ての納付書が入ってるので。
あまりにびっくりしたので、無職になった時に色々と貰ってた書類を全て見直しました。
するとしっかりと記載されてましたよ。しかも蛍光ペンの印つきw


納付国民年金保険の

「お手元に届くまで2ヶ月程度かかります。 (p_q*)シクシク」

すっかり忘れてましたよ。8月からは再就職できるけど5月~7月の分で3か月分溜まってるし。
3ヶ月分で計48780円の思わぬ出費!忘れていると余計にダメージを受けた気分です。
やはり無職というのは金銭的にかなり辛さを感じてしまいます。お金が減る事はあっても増えない。
この恐怖は半端ないということを改めて実感しました。
初めての無職経験なので色々と勉強になりましたよ。しなくていい勉強かもですが…。

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【運用成績】
【トラリピ現金残高】
2018年12月末より80万円から
トラリピ運用を開始しました。

2019年1月末 ⇒ ¥809,827
2019年2月末 ⇒ ¥818,381
2019年3月末 ⇒ ¥831,115
2019年4月末 ⇒ ¥836,704


【投資信託】
2012年4月から投資開始しました
毎月4万円ボーナス16万円買付け

<2019年4月26日時点>
総投資額  5,400,000 円
資産評価  6,733,968 円
評価損益  +1,328,085 円
      ( +24.6 %)
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【IPO株】
2019年4月からIPO株への
申し込みも始めてみました

申込案件数   3件
当選回数    0回
利益      0円

投資情報はこちら
◆無職関連の情報満載◆
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プロフィール

リョウト

30代転職・無職を経験。
無職は精神・金銭的に辛いけど社会の本質を気付かせてくれました!
年齢:30代前半
結婚:既婚(今は妻に支えられてます)
趣味:ゲーム、旅行、グルメ

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