30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

私の体験談(転職後から無職になるまで)

転職先から無職になるまで①

転職し入社日当日。

ドキドキしながらの通勤。
この時は不安もあったけど期待もありましたね。
「これから新しい未来が待ってるぜ」みたいな…。

そして開始時刻に事務所に入室。自分の席を案内され、同じグループの方に挨拶。
その後は事務手続きやらPC設定やらで時間が流れていきました。

当然他の人は自分の仕事に追われていて、勤務中は挨拶以外では構ってももらえず…。
お昼は食堂に連れていってもらい、住まいや経歴等の話をしました。
緊張しながら受け答えに必死で、ご飯なんか食べた気がしませんでしたよw

昼以降はマニュアルを「ポンッ」と置かれて「これ読んでてください」
その日はマニュアルを読み続け、終了。
職務内容はメンテナンス業で外に出る仕事ですが初日だしなと思ってました。
そう思いつつ緊張と訳も分からないマニュアルを読んだからか、この先の不安だけが増長されました。

でもこの不安って「当然なもの」なんです。
最初からいきなり仕事を全て理解できたら、今までいた人の立場が無いです。
赤ちゃんだって立って歩くまで時間がかかります。
人間関係だってそうです。既に出来た輪に入り込んで行ってるんです。
「この人どんな人?」「怖いんじゃ?」「気が合うかな・・・」とみんな思います。
自分はもちろん、相手も思っているんです。自分だけじゃないってことです!


どこいっても必ず通る道なんです。今ならそう思えて、こういう風に書けます。
でもそういう風に考えられなかった私は悪いほうへ進んでいきます(;´Д`)

<転職先から無職になるまで②に続く>


◆1ポチお願いします◆

★クリックしてもらえるとやる気が出ます(*゚∀゚)っ★

転職先から無職になるまで②

<転職先から無職になるまで①はこちら>

転職して2日~5日目

出勤しても別途研修をしてもらえることもなく、与えられたマニュアルを読んだりしてました。
又、周りの情報に耳を傾けたり上席から不意に求められる提出物を出したりもしてましたね。

現場で作業する仕事ということで就職したけど現場へ出動する案件が無く同行するさせてもらえず。
マニュアルを読んで分からない言葉はネットで調べての繰り返し。

上席からたまに現場の内容の説明をされてもちんぷんかんぷん。
素直に分からないと伝えると上席からは

「え?これも分からないの?」

って言われて凹みもしました。
この日の帰り道で大人にもなって泣いてしまったのは忘れません。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

家に帰ってあったことを話し、落ち込んでいる私を最初の方は励ましてくれて、「よし頑張ろう」と次の日出勤。
で次の日もまた帰ってきたら気持ちが落ちている状態の繰り返し。
こんな日が金曜日まで続いていき、日に日に食欲は無くなり不安から夜も寝れなくなりました。
食も細くなっていったので体重も2キロは減ってましたね…。そんな様子を毎日見ている妻。

妻は新しい環境での大変さや、転職の辛さをしっかり理解していて家事全般をサポートしてくれてました。
共働きで妻も疲れているのに…。なのに私は気持ちが落ちててベッドでウジウジしていました。
でもこの時もっと、妻へ負担を掛けていることを理解するべきだったと今では後悔しています。

そうできなかったことで後々、あんなことになるなんて…。

<転職先から無職になるまで③へ続く>


◆1ポチお願いします◆

★クリックしてもらえるとやる気が出ます(*゚∀゚)っ★

転職先から無職になるまで③

<転職先から無職になるまで②>

最初の月曜日から金曜日までをなんとか乗り切った。そして待ちに待った初休日!
だけど月曜日は初めて現場へ同行とのことで日曜日の昼から前入り移動あり。(´Д⊂)

それでも初めての休日ってことで金曜日の晩から土曜日の夜までは比較的気持ちも回復!
そのおかげもあって土曜日は「また頑張ってみよう」と思えたりもしました。
それでも日曜日にはまた若干気持ちは落ちてましたね…。

「休みは割り切って仕事を忘れよう」

なんて言いますが、なかなか簡単に出来るものではないです。
本当に忘れてリフレッシュしたければ外へ出て雑念が入る間もないような運動や趣味をオススメします。
考える間があるようなことをするとウジウジ考えてしまうと思いますので。

それが出来なかった私はまた気持ちが落ちている状態で日曜日のうちに月曜の現地入りをするのでした。

<転職先から無職になるまで④>


◆1ポチお願いします◆

★クリックしてもらえるとやる気が出ます(*゚∀゚)っ★

転職先から無職になるまで④

<転職先から無職になるまで③はこちら>

日曜日に前乗りで移動し、月曜日に2名と合流し3名で現地作業となった。
出張の事前準備や当日の流れなども細かくは教えてもらっておらずに作業を迎える。
そして初の現地作業をやってみたものの、魅力や面白みを全く感じられませんでした…。
ここでまず、「この仕事、続けていけるかな…」とモチベーションが下がった。

そして作業が終わった為、ファミレスでみんなでご飯を食べることに。
二人共ご飯が来るのを待っている間も絶え間なくノートPCで事務処理をしている。
そんな姿を見て更に嫌気がさしたのも記憶に残っています。

ご飯を食べ終わったら直帰するため新幹線へ向かう。
その時に話の流れで休日の話になった。その流れの中で「土日も電話で対応したりするよ」と話を聞く。
基本土日祝は休みと認識していたのに、そんなトドメの一言を聞かされ更にモチベーションが下がった。

この日だけでこの会社や仕事への意欲をかなり削がれてしまい、帰ってから一人で凹んでいた。
そしてとうとう妻の我慢の糸が切れてしまったのです。

「ずっとそんなんだったら辞めたら?そんなにずっと苦しそうだったらこっちもぜんぜん楽しくないよ!」
「この会社にいてずっと暗いくらいならバイトでも派遣でもして明るくしてくれているほうが全然いいよ!」


と泣かれてしまいました。
その後も妻と話し合いを続けて、辞めるかどうか考えると回答し一旦話しを終えました。
その後ずっと悩みました。悩みすぎて全然寝れませんでしたね(´;ω;`)

寝れないままグルグルと考えて次の日、審判の時を迎えるのでした……。
この時、仕事は好きなことばかりできるわけではないと思えていたら…。

<転職先から無職になるまで⑤へ続く>


◆1ポチお願いします◆

★クリックしてもらえるとやる気が出ます(*゚∀゚)っ★

転職先から無職になるまで⑤

<転職先から無職になるまで④はこちら>

結局、前日の夜はろくに眠れずに翌朝を迎えました。
そして奥さんから「どうするのか決めたの?」と問い詰められる。
「辞めずに頑張る」と回答するも「その答えが返ってくるとは思わなかった。」との返答。
その後も色々話して「辞めてくる」ことで話し合いが決着しました。

通勤中も辞めると決めたものの、これからのことを考えても不安でいっぱいです…。
そして会社へ到着し椅子に座るも皆は自分が辞めるなんて微塵も思っておりません。
そりゃそうですよね。配属になって一週間の新参者ですし。
そんな中、メールで上司に時間を作ってもらい「辞めさせてください」と申し出る。

上司「えっ?」
自分「内容が思っていたのとギャップがあり、入社から体調が日に日に悪化している」
上司「まだ全然やってないし、他の社員も何年も経験して学んでるんだよ?」
自分「転職した際に求めていたものと違うのと、辞める決意は固いので。」
  <中略>
上司「分かった。」

会話中はもっと色々言われたけど意思は硬いことを伝えて受理してもらった。
その後上司からリーダーにのみ伝わり、リーダーから呼び出されて話をしてくれた。
「あなたには期待していて、この仕事も向いていると感じていた。何が不満や不安だったのか?」
と気遣いの言葉がありました。自分が思っていた以上に他の人は違う見方をしていたんだと感じました。

ずっと緊張しっぱなしで仕事内容にも全くついていけてなかったことを正直に話しました。
正直に思いを伝えていくことで、リーダーも励まして引き止めもしてくれてとても気持ちが楽になりました。
今までもっと積極的に相談してれば辞めなくても頑張れたのではと後悔もしました。
けどここで撤回なんかできないと思い退職の思いは貫いたのでした…。

<転職先から無職になるまで⑥へ続く>


◆1ポチお願いします◆

★クリックしてもらえるとやる気が出ます(*゚∀゚)っ★

【スポンサーリンク】
無職情報はこちら
◆無職関連の情報満載◆

livedoor プロフィール
  • ライブドアブログ

ハウスコは建築家と出会い、注文住宅をつくるためのコミュニティサイト。
建築家に家づくりの質問をしたり、住宅設計コンペを開催したり、ハウスコにはさまざまな出会いのカタチがあります。相性のよい建築家を見つけましょう。建築家登録も受付中!
Powered by 面白法人カヤック