無職やフリーターがダメと言われる今の時代。正社員で働くのが普通って風潮ですよね。私も無職になるまではそう思ってました。

ではなぜ正社員じゃないとダメと思ってしまっているのか。これは世間体の影響が大きいと思うんです。


◆世間の常識に犯されている◆
大半の人が正社員でサラリーマンとして定年まで働いて家族を養うのが普通。それが周囲の人の頭に染み付いていて、そうやって生活している。その中で正社員の道から外れた奴を見つけるとダメなやつ(無能者)として見る。なんだか寂しい世の中です…。


そもそも仕事の大半の目的は「お金を稼ぐ」です。で正社員が無職やフリーターに比べて収入面や福利厚生で待遇が良いだけの話だと思っています。


月100万円バイトで稼ぐフリーター
月100万円副業で稼ぐ無職
月30万円と福利厚生のある正社員


上記のような3パターンの場合、正社員よりフリーターや無職の方になりたいって思いますよね?正社員より豊かな生活を送れますので。ただそんな高収入が得られないから正社員ってみんな言うだけなんです。



◆世間の常識から外れても大丈夫◆
世間の常識は大半の人が正社員で一生を終える。その常識に沿って正社員として生きるのもいいです。けどそこから外れて「無職」になったり、「フリーター」になったり「契約社員」になったり。それでもいいと思います。

自分の生活を守れて、他者に迷惑をかけず、自分が充実しているならその道も正解なんだと思います。無職を体験したことで働くことの位置づけや意味をそういう風に考えるようになりました。

なので世間体や周りを気にして、自分の道を迷っている人は回りの常識や考えを気にし過ぎないで欲しいなと思います。

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