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転職を考える時、「この仕事をしたい」という希望があるならいいのですが、中には「今の状況から抜け出したい」という理由で転職を望む人もいると思います。

ただ、後者で転職するときに何となくで会社を選んでしまうと後々また困ったり、最悪は再度退職することになるかもしれません。

そういったことを防ぐ為にも、自分が興味がある仕事(職種)を探す方法をご紹介します。


◆興味や関心がある職種をあぶりだすVRTカード◆
様々な職種の質問に正直に答えていくことで、当人がどんなことに興味があったり、好んだりしているかが判断できるツールになっています。VRTカードでは最終的に6つの領域に分けて、どの領域にどれくらいの割合で興味があるかを算出してくれます。


6つの領域とは

<現実的興味領域(R)>
機械や装置を操作したり、物を作ったり、動植物の世話をするなどの具体的、実際的な仕事や活動に対する関心。

<研究的興味領域( I )>
研究や調査など、物事を論理的に考え、探求していくような仕事や活動に対する関心。

<芸術的興味領域(A)>
音楽、美術、文学などの創造的で芸術的な仕事に対する関心。

<社会的興味領域(S)>
人の世話、援助、サービス、販売などの人と接するような仕事や活動に対する関心。

<企業的興味領域(E)>
新しい事業や計画を企画したり、組織運営や経営などに対する関心。

<慣習的興味領域(C)>
一定の決まった方式で正確にきちんと物事を処理していくような仕事に対する関心。

といわれています。


◆自分が思い込んでいるだけかもしれない◆
「自分には○○の仕事が向いているんだ」と思っていても、案外それ以外の仕事のほうが向いている可能性だって十分にあります。実際私もやってみて自分が望む仕事以外の領域にも関心があることが判明したので。

なのでもし転職を考えているのなら、自分の思いだけでなく客観的に自分の関心について見てみるのも良いのではと思います。それも一つの判断材料になるはずですので!


◆VRTカードはハローワークでタダで出来る◆
実際、私が無職になってハローワークに駆け込んで登録を済ましたら、その後はタダでPCを使わせてもらってVRTカードをすることができました。タダで自分の関心を客観的に判断してくれるなんてありがたいです。

しかも関心が強い領域に相当する仕事をリストアップしてくれたり、自分の性格や向き不向きの解説などもしてくれるんです。マッチングしているから、その仕事にすぐ就けるかといったらそうではないですが、VRTカードがきっかけで方向転換を考えるかもしれません。

自分の興味関心を知り、どんな仕事があり、どんな仕事に活かせるかを知るツールとして活用してみてはいかがでしょうか?


詳細はこちらのHPでも見れます。

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