優しい

面接は相手と自分との情報交換の場です。そこで相手から自分というものをチェック(情報収集)されて採用のジャッジをするわけです。

この場は発する言葉だけでなく、一挙手一投足を見られているので話す内容だけでなく立ち振る舞い全てをしっかりとイメージして臨みましょう。


◆相手の目を見て話す◆
きちんと回答していても、目線をそらしていては面接官に意欲が伝わらないです。場合によっては悪影響を与えることもあります。なので話しかけられている時、応答している時はしっかり相手の目や鼻付近を見ましょう。

これ、私は人見知りなんで凄い苦手なんです(苦笑)
人見知りや初対面の人に対して、苦手意識を持ってる人は特に意識したほうがいいです。


◆質問には明瞭簡潔に答える◆
一つの質問に対しては一答で答えるようにしましょう。ダラダラと色々話しても相手にうまく伝わりません。回答の際は「結論」を先に話してから補足事項を入れるようにしましょう。

一つの質問に二つ答えがある場合は「二つ回答があるのですが、一つ目は…」と断りを入れてから話すと理解を得られやすいでしょう。


◆自分の言葉で話そう◆
面接時の質問内容はわりとどの企業でも同じ傾向があります。なのでどの応募者も似たような回答になりがちです。どこにでも載っているような定型の言葉をスラスラと話されても、何人も面接してきている面接官は「この人も前の人と同じような感じだな…」って思われていまいます。

そういった時に他者との差を付けるためにも「自分の言葉」で話すようにしましょう。

例えば
「あなたの思う長所はなんですか?」

これに対して
「真面目なところです」

だけだと薄い回答になってしまうので、この後に「真面目であったがゆえに起こったエピソード」を付け加えるとあなただけの話になり、相手の好奇心をそそることができるはずです。


◆質問の意味をしっかり理解する◆
面接官が質問してくる中には、もしかすると知らない言葉や内容があるかもしれません。その時は正直に「分からない」ことを伝えて進めましょう。そうすることでしっかりと相手の意図も理解する事ができます。

決して憶測で答えてはいけません。変な回答になってしまったり、相手に不信感を与える可能性があります。「こいつ適当だな」って思われてしまうかも。


●まとめ●
基本は相手をしっかり見て、誠実に相手の質問に答える。これだけです。あとはそれに加えて自分の特徴を出して相手に興味を持ってもらえるように努力しましょう。自分の特徴やエピソードは、急にその場では出てこないと思うのであらかじめ書き出して準備しておきましょう。

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