職務経歴書の記載スタイルについて記事にしていきます。自分に合ったスタイルを使って効率よくアピールしましょう。

鉛筆を持っているバック緑


◆スタイルは大きく分けて3つ◆
記載スタイルは大きく分けて「編年体式(逆編年体式)」「キャリア式」「フリースタイル」の3つになります。それぞれに良い点があります。人によって同じ仕事をずっと続けた人もいれば、多種多様な仕事を経験した人など、様々です。それぞれの経歴に合ったスタイルをうまく使い分ける必要があります。


◆編年体式(逆編年体式)◆
編年体式では年月を見出し(基準)にして自分の経歴を記載していきます。特徴としては年月を基準に書いていくので時系列で読みやすい点といえます。ただ自分のアピールする実績が埋もれやすいので下線を引くなどしてポイントを強調する必要があります。

変年式



◆キャリア式◆
キャリア式は自分の業務内容を見出し(基準)にして記載していきます。特徴としては自分の経験内容を基準に書いていくので何を経験してきたかが伝わりやすいところです。その反面、どの業務をいつの時期に行ったのかなどの時間軸が伝わりにくくなるので、分かりやすく作るか面接で補足が必要になることも。

キャリア式

◆フリースタイル式◆
職務経歴を職務内容の分類ごとに区分して時系列で纏めたり勤務先ごとにまとめたり、上記2つ以外の方法で独自で作成する方式です。経歴が特殊だったり、自分のセンスでうまく纏めれる人ならフリースタイルで作成するのも良いかもしれないです。


◆まとめ◆
書き方を変えるだけで相手への伝わり方もガラっと変わってしまいます。私は編年体式で書いてハローワークの方に見てもらったら「全然分からない」って言われました。そしてアドバイスを受けてキャリア式で書くように言われ、再チェックしてもらったら一気に良くなったと褒められたのを今でも覚えています。

「自分の経歴の中で推しポイントがどこか」ってのを決めて、そこを必ず相手に見てもらえるように書くことがポイントなような気がします。目立った業績が無ければ「ミス無くコツコツやってきた」とか「同僚のフォローを惜しみなくできる」とかでもいいと思います。それを社会人らしい表現で書けばいい。自分の良い点を知ってもらいましょう。


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