無職になる前にしておくべきこと【ステップ③】ではハローワーク登録の必要性について紹介しました。そちらが済んだら転職の幅を広げるための次のステップへ進みましょう。


◆求人雑誌を集めて見てみる◆

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求人雑誌って「あんまり良い職場が見つからない」とか「表面上だけ仲の良さそうな写真が貼ってるだけじゃん」みたいな印象があると思います。私もそうでしたが、無職になってなりふり構ってられなくなって雑誌を集めて見まくってました。結果は応募には至らなかったですけど良いことがありましたのでオススメします。

①就職活動してるという実感を味わえる
無職はどうしても隙間時間が生まれがちです。そういう時にうつっぽくなったり、気持ちが落ちやすいです。それを防止するために隙間時間にも求人雑誌を見て情報収集をすることで気持ちを落ちにくくできます。

②自分の興味が浮き彫りになるかもしれない
求人雑誌を見ていると何となくでも「この仕事なんだろ」とか「ちょっとやってみたいな」ってのが見つかることがあります。そうやって自分の興味のある分野が広がっていく可能性もあります。これで新たなジャンルが見つかれば応募数も増えてくるかもしれません。

こういったメリットもありますし、もしかすると自分の転職に巡り合う可能性だってあるかもしれません。求人雑誌なんてコンビニや駅で無料で置かれているんですから活用してみましょう。


◆転職サイトに複数登録する◆

転職サイトを眺める
職を探す手段はハローワークや求人雑誌などもありますが、大中企業に入るには転職エージェントの登録でないと道は少ないのが実情です。こちらも在職中に登録が可能なのですので事前登録は必須です。無職になってから登録作業に時間を取られてもったいないし、金銭的な被害が大きくなるだけです。大手サイトを紹介しておきます。


リクナビNEXT
毎週水曜日と金曜日の2回更新でリクルートが運営しているので非公開求人も多数あります。又、自分のグッドポイントを診断する機能も付いているので自分の強みを知り、志望動機に活かす事もできるのも良点。私もエージェントの方に支援してもらってリクナビで内定貰ったこともあるのでオススメです。

DODAも大手転職サイトで有名で私も1回目の登録で使ってみたのですが、上手く自分の意思が伝わってなくて業種の違う会社に面接に行く羽目になったり、異様な数の転職メールにウンザリしたりしました。その点からしても大手はリクナビNEXTで決まりだと思ってます。


ディンプル/業界最大級の求人数!
こちらは大手ではないですが20代~40代をメインに大丸・松坂屋グループが支援を行っているサイトです。大手と並行して登録することでそれぞれにない会社を補う効果も期待できるし、複数登録しておけば再就職までのスピードは確実に上がります。

二つを紹介しましたが、正直もっと多くのサイトに登録しておくべきだと私は思います。在職中と無職中では会社からの見られ方も全然違います。ある程度の数は打たないと面接に辿り着くのも難しいと考えておいたほうがいいでしょう!


転職の幅を広げる必要性を感じてもらえたら無職になる前にしておくべきこと【ステップ⑤】へどうぞ



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