無職になる前にしておくべきこと【ステップ②】では無職になることでの辛さについて紹介しました。それを踏まえた上で無職に進んでいく人は次のステップを紹介していきます。ここからは具体的な対処のステップになるので実行していってください。

書類提出


◆早めにハローワークに登録する◆
ハローワークは離職者が使う施設と思われがちですが在職中でも登録は可能です。離職して無職になるまで待つ必要はありません。求職することになるのが分かっているのなら先に登録しておきましょう。

リンクはこちら⇒ハローワーク求職申し込み

なぜ早目が良いかというと無職期間が長くなってしまうからです。ステップ①でも紹介したように無職はお金の減り方がかなり加速します。その速さといったら恐怖を感じますよ。1日数千円は減っていく計算です。無職期間を少しでも短くするためにも在職中に登録できるならしておくべきです。


◆再就職の意思を示す為に必要になる◆
失業手当を受給する為にはハローワークに登録して再就職する意思を示す必要があります。その再就職の意思というのが就職活動になり、ハローワークに登録して就職活動していることを届出して認めてもらわないといけないのです。

そして一定期間はハローワークで会社を探したり会社へ応募などの就職活動をしているということをハローワークに承認してもらわないと失業手当は正式に支給されないのです。


◆再就職手当を貰うのにも有利◆
再就職手当とは早期に再就職してもらうために付与する手当てです。早期に再就職することで残りの失業手当の支給分を再就職者に手当てとして支給してくれるものです。早めに再就職して給料を貰いつつ再就職手当てで数十万円も貰えるんです。私も頂きました(´∀`*)

再就職手当はハローワークで離職日を設定され、そこから7日間の待機期間があります。そこから1ヶ月間はハローワーク又は職業紹介事業者の紹介会社に就職しないと再就職と認められないのです。2ヶ月目以降は一般の転職サイトや知人の紹介などでも再就職手当の対象となれます。

<ハローワーク経由>
離職日から7日経てばすぐに就職することで再就職手当が貰えます。

<一般の転職サイト等>
離職日から7日と1ヶ月経たないと再就職手当の受給対象にはなれません。

こんな感じで同じ転職でも再就職手当に関しては差が出てきます。ハローワークでよい会社に巡り合えるかは分かりませんが、もし見つかれば再就職手当も貰いつつ転職できるかもしれません。


ハローワークの登録の必要性が分かってもらえたら無職になる前にしておくべきこと【ステップ④】へどうぞ


◆1ポチお願いします◆

★(*゚∀゚)っ★

スポンサードリンク