30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

自分が異端者なのか

なんか今の会社に入って働いているけど、大半の人がタイプが違うというか、心を許して語り合えない…。


自分のことを結構合わせられる人と思ってきてたんですが、なかなか腹を割って話せる人がいない。


新参者は既存の空気に入りにくいというのを実感しております。転職者の定めなんでしょうかね…。

サラリーマンで良かったと思う瞬間を書き出す

サラリーマンをやってるとそれが当たり前に感じてるんてすけど、恩恵はとても大きいんですよね。


そこでサラリーマンで良かったと思った瞬間を勝手に書いてきます。



◆ボーナスが入った時◆
素直に嬉しいですね。自営業とかバイトではあり得ないですから。まぁボーナスありきで考えて生活してるとありがたさを感じないかもですが。



◆社会保険料の仕組みを知ったとき◆
社会保険料の面でサラリーマンは勝手にですが会社側が一部負担してくれてます。それを無職の時に実感しました。

そういう面を知るとサラリーマンであるメリットもあるもんだと感じた瞬間でした。



◆仕事が楽な時◆
サラリーマンの給料はほぼ一定です。なので繁忙の時は苦しいけど、逆に楽なときでも同じ給料がもらえます。

自営業にはあり得ないですね。サラリーマンやバイトなんかはこういう時にメリットを感じますよね。



◆相手に職業を伝える時◆
意外にあるのが、これ!相手に職業を伝える場面です。ありそうなのが

・合コンとか飲み会
・彼氏彼女の両親への挨拶
・アンケート
・ローン契約時の書面記載
・クレジットカード発行時

こういった場面です。他にもあるかもしれません。

こういう時にサラリーマンだと社会的信用があるので、すんなり話が進みます。大半の方がサラリーマンなので。


無職の時とか収入が不安定な職だと相手に心配されたり、契約面では話が進まなかったりするんですよね。



◆退職金が入った時◆
これは会社をやめた人しか味わえないですが、僕は転職した時に味わいました。そんなに高くはなかったけどマトマッタお金が入ってきて嬉しいですね。

これも自営業やバイトには無い恩恵と言えると思います。会社によっては退職金制度がないかもしれませんが。



●まとめ●
ひとまず思い浮かんだものはこれで全部です。意外にあるものですが、普段からこれに慣れてると恩恵を恩恵と感じれてないようにおもいます。

転職や離職して初めての感じるものが多いですし。でもサラリーマンにも良いところはあるんだと思えればモチベーションも保てると思うので知っておきましょう。

サラリーマンの本質を考えてみた

サラリーマン。

それは人生の大半の時間を費やす労働労働者です。しかも費やすのは人生の中でも核となるような時期です。


20代~50代という心も体も元気な時期。その時期の大切な時間を消費して生活費を得るもの。それがサラリーマン。



そういう風に考えると、仕事選びももっと慎重にやるべきだと今では思います。


そんな大切な時間を使うに値する仕事内容か?会社か?と問いかけながら考えることも大切だなと思います。これは年代に限らずですね。



いい加減に選ぶとサラリーマンでも充実感もなく苦痛な時間になってしまいます。好きな業務につくのは難しいかもしれないけど、就職や転職するときは仕事をしっかり吟味した方がいい。

後悔しないためにも。



サラリーマンは人生の大半の時間を消費するもの。なので内容によっては、大半の時間が楽しくも苦しくもなる。

ここは今になって思うこと。
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