30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

無駄な飲み会は行かなくていい

サラリーマンといえば飲み会。


私もいくことはありますけど、ホントに信頼してる人とじゃないと楽しくないです。腹割って話せないんで。

そんな腹をわって話せない飲み会ほど無駄な時間はないとさえ思います。



昔はどんな飲み会も断らずに行きまくってました。社会勉強であったり、社内で交流を深めるために。でもそれも転職したり環境が変わればあっという間にリセットされます。


であれば形だけで出席するような飲み会は無駄だと感じるようになりました。



なので自分が気兼ねなく話せる飲み会であれば息抜きになったり憂さ晴らしできるのでいいですけど、それ以外はなるべく避けるようにしています。

転職して一年経過して感じていること

転職してとうとう

一年経過!!


なんとか腰を据えて働けています。良かったと安心してはいます。転職は癖になるって言いますからね。


でもそれ以外にも感じることがあったので書いていきます。現状であったり個人の感想なんで、気持ちのまま書きます。


◆転職はして良かった◆
転職はやっぱりして良かったかなと思ってます。それは今の職場環境というよりは転職によって得たものがあったから。


・転職というものを経験できた
・視野や知識の幅が広くなった
・給与面はよくなった


これらは転職しないと得ることが難しいものだと思うので、良かったと思えますね。




◆返事が早い会社は警戒したほうがいい◆
転職活動してて面接とか試験を受けて、相手からの回答が異様に早いことがあります。場合によっては面接時にOKとか…。

そういう会社は人手不足の可能性が高くて、人が少ないから職場環境が劣悪なことが多いです。

私はこれに該当してると思います。なので職場環境が良いかと聞かれたら「良くない」と即答しますね。




◆会社を辞めたいと思っている◆
転職して良かったって書いてるじゃないか!と言われそうですね。

確かに転職して良かったです。経験としては。でも転職して最初の頃は新しい刺激や発見があったんですけど、時間が経つとそれもなくなり、また惰性のサラリーマン生活になります。


結局職場が変わったけど本質は変わってなくて仕事がそんなに好きではない私は楽しみを見いだせない。


私はサラリーマンってのに嫌気がさしているんですね。転職したことでそれに気付いたというか自覚できました。



◆まとめ◆
私にとって転職は新しい経験だったし良かった。給料も上がったしいろんな面で知識も増えた。でもサラリーマンの本質というものにも気づかされました。

サラリーマンは結局コマです。株主や社長の意向に沿うように仕事をするために毎日満員電車で出勤して決められた仕事をこなす。人間関係はそれを行うにあたって発生するもの。


生活費を稼がないといけないから、それでもいい!私生活が楽しいからそれでもいい!今の仕事が楽しい!って人は全然いいと思う。


でもそうでない人は色々と考えた方がいいと思う。でないとモヤモヤしたまま多くの時間を浪費してしまうので。


私もサラリーマン自体への気持ちに気付けたので、今は少しずつでも自分でお金を稼ぐ力をつけようと努力してます。自立したいので。

今日からまた一週間か

また月曜日になって一週間が憂鬱てす。

会社の人に合わせるのはできるけどなんか疲れるんですよね。


ここで言いたいことを書けてるのだけでも気が楽になってるくらいなんで。



何か自分の気が楽になるようなことを始めることが必要なんだと思い始めました。

転職が悪いことではないです。転職したことで学ぶこともいっぱいあったし、給料面でもよくはなったんで。


でも転職してしばらく働くと場所が変わっただけで、また「同じサラリーマンなんだ」って感じるようになってたんですよね。


となると後の何十年かも同じなのかと思えてきて、すごい憂鬱になる…。そこが元凶なんだと思うんです。きっとみんなもそうなんじゃないかな。


満員電車のなかでみんなも将来に希望が持てなくて憂鬱になってるんじゃないかな。
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