30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

転職するまでの流れ③

<転職するまでの流れ②はこちら>


DODAで応募し書類選考が通った為、1社面接を受けることに。
会社は中小企業で面接と作文があるとのこと。

DODAの方から作文はフリーテーマと教わり、事前にチェックしてもらうことになった。
作文が苦手だったのですが、自分なりに一生懸命に正直な気持ちを書いた。

でもDODA企業担当のチェック結果は散々。指摘の嵐でしたね。
書いた内容は「仕事に求めるもの」ってテーマで求めるものは「やりがい」と「お金」みたいな感じでした・・・。
「お金」ってのが印象がよくないと注意を受けましたw

そして修正に修正を重ねて何とか形になり、いざ本番へ!面接では自己紹介や職務内容などを聞かれていきました。そして衝撃の事実が発覚!

「主な業務は営業になりますので」

はぁ!?と心の中で叫びました。営業だけは嫌だと散々DODAに言っていたので。
なんとか面接はあたりさわり無く終わらせてDODAへ事情を報告するも他条件から推してくる始末。
今回の件でこのエージェントだけじゃダメかもと思い、他の転職サイトを検索するのでした。

※ちなみにこの企業様からは内定を頂いたのですがお断りしました。


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転職するまでの流れ②

<転職するまでの流れ①はこちら>


転職すると決めて最初に登録したのは「DODA」でした。
やっぱり単純に有名なのにしておこうと思ったんです。

DODAのページでプロフィールを入力していきました。
職務経歴書なんかも必要でネットで調べて我流で作ってみて。

そして登録の数日後にDODA担当者が電話してきてくれまして
自己紹介と希望の職種なんかを話しました。

でもそもそも金銭面と将来性だけの転職なんで希望する職種って
なかったんですけど…。

結局、外回りの仕事とそれに近しいものを求人紹介してもらうことに。

数日待ってましたら

来るわ来るわ!求人の嵐!!

求人を全部見るのに疲れてしまうくらいの数(数十社)を紹介されました。
でも勤務地や業務内容や給与面等、総合的に見ると受けれるは数社だけでしたけどね。

その数社を応募して書類選考を通過し1社面接を受けることとなったのです。


<転職するまでの流れ③へ続く>

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転職するまでの流れ①

そもそも私がなぜ転職しようと思ったのか。
今思えば、する必要があったのか…。振り返ってみましょう。

あまり職種を詳しく書けませんがオフィス内で行う仕事に従事してました。
給料は手取りで16万円そこそこ。結婚してて共働きなのでやっていけてた感じです。

でも勤めている会社は年々不景気の影響で業績悪化。
今後も給料は上がる見込みもなく、業務に将来性もない。

「○○(妻)が働かなくなったら金銭的にもきついし、会社の将来性もない。
それなら早めに転職しておこうかな。」


こんな感じで奥さんに相談してみたら

「いいんじゃない?したかったらしてもいいよ?」

と言ってくれました。この会話で転職しようと決心しました。
これが私の転職活動の始まりでした。

ですがそもそもここから間違っていたのかもしれないと今では思います。
反省点を書いておきます。

◆反省点◆
・そもそも将来性が無いなんて一社員には分からない
・転職後の辛さを理解していなかった


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