30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

転職するまでの流れ⑦

<転職するまでの流れ⑥はこちら>

転職することも同僚に知れ渡り、日々仕事を引き継ぎます。
そんなに抱えている仕事も多くないので半月で終了しました。

抱えるものが無くなった時は本当に気楽でしたね。
もう辞めるのが決まっているので長期的な仕事は振られません。
その日その日をこなしていくだけだったので。

そして最終出勤日が近づくにつれ色々な方にいくつも送別会を開いてもらいました。
その中でみんなから次のようなことをたくさん言われました。

「次は決まってるのか?」
「よく決断したな!」
「大変やと思うけど頑張れよ」

等々。

今思うとみんなの言葉をよく考えてなかったなーと思います…。
「転職すればこの会社の将来性の不安から開放されるや~。」
そんな軽い気持ちでしたね。転職することが目的となってました

みんなが言っていたのは30代で全く違う会社で働き出すことの大変さです。
新卒ではなく、中途採用です。即戦力を求めているのです。
しかも今までの知識はほぼリセットで一から覚えなおしになります。
人間関係も一から築いていく必要もありますね。

本当は上記のような大変さも理解した上で転職を決意しておくべきです。
ですが私は送別会の主役としてチヤホヤされて気を良くしてましたね。
当時の私は考えが甘かったと今では思います。
(書いてる今、辞めちゃってますからねw)

こんな感じで送別会をいくつか開いてもらって転職当日を迎えるのでした。

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転職するまでの流れ⑥

<転職するまでの流れ⑤はこちら>


パソナキャリアへの転職決意を伝えた為、現職上司への報告が必要となる。
初めての転職の為、退職願の書き方も分からない(笑)
家でネットで調べたままに記載して、翌日に会社へ持っていく。

いざ出勤してまず所属長と一対一で話す場を作る必要がある。
所属長の席の近くには他の社員もいる為、口頭は困難だ。
そのため、メールで「相談したいことがあるので…」と送りました。

その後、返信があり別室へ呼び出される。
その部屋で「会社を辞めさせてください」と切り出す。
「なんで?」と理由を聞き返されて辞めたいと理由を重ねて伝えていった。
するとすんなり「わかった」との返事。

所属長も会社の状況が良くないのも理解しているから、引き止めはなかった。
転職先もすでに決まってたので、「頑張ってな」と励まされました。
でもただでさえ人数が少ない状態だったので辞めるのは心苦しかった…。

そのため、できるだけ出社はして有給は少し手前でもらうことにした。
長くお世話になった会社だし、最後まで一生懸命勤めようと思った。

そしてそこから辞めることが拡散していき、社員全員に広まっていく。
知れ渡った後は最終日に向けて引き継ぎと送別会が多くなっていくのでした…。

<転職するまでの流れ⑦へ続く>

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転職するまでの流れ⑤

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パソナキャリアへ登録し面談も終了したので早速求人票が届きます。
数は少ないといっても、希望する企業が10個以上はあったと思います。

そしてそれらに応募をしていただき、待つこと数日で反応が!
書類選考通過がポツポツとでてきて結果的には3つくらいでした。
もちろん「お見送り」もたくさんありましたが…。

その3つを順番に面接を受けていきました。
面接もDODAの時の経験があってか、割とスムーズに。
そして無事1社から内定を頂くことができました。

条件面は休日も多く給料も上がるということで申し分無し。
ですが職務内容だけは希望するところと若干ズレていました。
だけど「条件がいいから我慢できる」と妥協し入社することに決めました。
(これが大きな過ちで大きな後悔を生むのです…)

パソナキャリアの方にも入社の決意を伝えました。
そして会社へも転職の意を伝えることとなるのでした…。


<転職するまでの流れ⑥へ続く>

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