30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

衰退する会社に留まるのは怠慢!辞める勇気!

僕は仕事を2回辞めてます。
お恥ずかしい話ですが2回目のは超短期でです。

そんな僕がいうのもなんですが、辞めるのは勇気がいります。


今まで構築してきた
環境
人間関係
仕事の知識

これらをリセットするということですからね。当然①からやり直しです。

じゃあ辞める必要ないねってなりそうです。
もちろん無理に辞める必要はありません。


でも今の会社の情勢であったり、将来性、景気の良し悪しで、これからヤバイかなって感じたら考える必要はあります。


実際僕が最初に辞めた会社は、今も成長することなくダラダラと衰退していってます。

それを見ても辞めるための努力もしないのは最早怠慢だと思います。

しなくて文句言わないなら構いません。
本人の選んだ道なので。


でもそういう人にかぎって不満ばかり言います。
「給料カットされた」
「ボーナス減った」
「会社、ヤバイわ」

どうしたいの?
といいたくなります。


転職活動してみたら?というと、

「もう年だし」
「無理だよ」


もう好きにしてくださいって感じですね。
衰退する会社に留まるのは怠慢だとおもいます。

2018年も始まりましたね。

転職して早くも一年半が経過しました。


何だか仕事に慣れては来たけど、そのせいで出来る仕事の幅が増えて任される仕事が増えた。


基本的に仕事がそんなに好きではないので困ります。


これは転職したからって訳ではないでしょうけど年相応の仕事をやらされることにはなりますよね。


転職のデメリットかもしれません。

大きな視点で見ると自分の人生も小さなこと

自分が今生きてるわけですが、自分の生活視点でものを見てるとなにかと大きく見えます。

転職や再就職なんかも大きな転機にみえます。でもそれはあくまで自分視点で見てしまってるから。



転職や再就職してる人なんて世界全体で見れば何十、何百万といるでしょう。自分なんてその中の一人。


そうやって視点を変えて見ると、自分の人生の中での大きな転機であっても大きな視点で見ると些細なことに見えます。



生活のなかで大きな試練や悩みができて行き詰まったときはそういう視点で見てみると

「世界から見ればちいさなこと」
「世界は広くて、そのなかのできごと」


なんて思うと「まぁいっか」って思えてきて気が楽になります。


世界は広くて色んな人生を送ってる人がいる。無職で旅をしてる人もいれば、サラリーマンで仕事に生きる人もいる。独立して会社を立ち上げる人もいる。


色んな生き方があるけど、今の人生は自分が選択してきた結果です。そうなるように選択してきたんです。


変えたければそういう選択をしていけばいいんです。周りと違う人生も世界から見れば些細なこと。大きな選択をしても世界から見れば小さなこと。


行き詰まったり、岐路にたった時は大きな視点で見てみると違った捉え方や普段は選ばない選択ができたりします。
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プロフィール

リョウト

30代で転職・無職を経験。
無職は精神・金銭的に辛いけど将来への試練や次へのステップと思っています!
年齢:30代前半
結婚:既婚(今は妻に支えられてます)
趣味:ゲーム、旅行、グルメ
夢:金銭的に余裕な状態で妻とゆっくり暮らす

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