30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

入社後一週間で会社を辞めた僕の考え!

4月になって新入社員がぞろぞろと入ってくる時期ですね。


そして会社に入りたてのこの時期こそ危険な時期とも言えます。


何せ僕は

「一週間で会社を辞めましたから!(笑)」


今は(笑)なんて入れて語ってますけど、当初の僕のメンタルは相当やばかったです。死んでもおかしくなかったくらいでしたね。


そんなメンタルになったのも

「世間の目に対する恐れ」
「プライド」
「他と比較しての劣等感」

これらが大きかったですね。
周りからも自分でも「一週間で辞めたんだ」という実績(悪いレッテル)が付きまとうわけです。



でも一番大切なのは自分です!
なので入った会社がどうしても合わないとか、体を壊しそうだと感じたらやめても良いも思うんです。



今や終身雇用なんて存在しない。
転職なんて珍しくないです。


次の面接で一週間で辞めたこと突っ込まれる?そんなの正直に誠意を持って話せば良いんです。
それが伝わらないなら、またあなたに合わない会社なんだと割りきりましょう!

会社なんて無数にあります。
固執する必要はないです。
自分で人生を進めていきましょう!


これが僕が一週間で辞めて苦しんだ結果、得られた考えです。

衰退する会社に留まるのは怠慢!辞める勇気!

僕は仕事を2回辞めてます。
お恥ずかしい話ですが2回目のは超短期でです。

そんな僕がいうのもなんですが、辞めるのは勇気がいります。


今まで構築してきた
環境
人間関係
仕事の知識

これらをリセットするということですからね。当然①からやり直しです。

じゃあ辞める必要ないねってなりそうです。
もちろん無理に辞める必要はありません。


でも今の会社の情勢であったり、将来性、景気の良し悪しで、これからヤバイかなって感じたら考える必要はあります。


実際僕が最初に辞めた会社は、今も成長することなくダラダラと衰退していってます。

それを見ても辞めるための努力もしないのは最早怠慢だと思います。

しなくて文句言わないなら構いません。
本人の選んだ道なので。


でもそういう人にかぎって不満ばかり言います。
「給料カットされた」
「ボーナス減った」
「会社、ヤバイわ」

どうしたいの?
といいたくなります。


転職活動してみたら?というと、

「もう年だし」
「無理だよ」


もう好きにしてくださいって感じですね。
衰退する会社に留まるのは怠慢だとおもいます。

2018年も始まりましたね。

転職して早くも一年半が経過しました。


何だか仕事に慣れては来たけど、そのせいで出来る仕事の幅が増えて任される仕事が増えた。


基本的に仕事がそんなに好きではないので困ります。


これは転職したからって訳ではないでしょうけど年相応の仕事をやらされることにはなりますよね。


転職のデメリットかもしれません。
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プロフィール

リョウト

30代で転職・無職を経験。
無職は精神・金銭的に辛いけど将来への試練や次へのステップと思っています!
年齢:30代前半
結婚:既婚(今は妻に支えられてます)
趣味:ゲーム、旅行、グルメ
夢:金銭的に余裕な状態で妻とゆっくり暮らす

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