30代転職・無職・再就職を経験したサラリーマンの就活ノウハウ

30代で転職し、その後10日で退職。無職のまま再就職活動をしている 元サラリーマンの学んだこと、経験、有効な就活情報を発信します!

会社を辞めたいと思ったらコレ!

会社を辞めたいと思ったことありますよね?
私はありすぎて数えられません。


そして僕は辞めて転職したわけです。
でもこの時は分かってなかったんですよね…。



重要なとこなんですが

「会社を辞めたいのか」
「仕事を辞めたいのか」

これって全然違うんですよね。
私は辞めたとき、これを考えれてはなかったです。でもここはかなり重要です。

上の二つは似てるようで全くの別物です。



「会社を辞めたい」ということは今の会社に不満があるということです。これなら転職することで道は開けるかもしれません!

でも「仕事を辞めたい」となると転職しても解決しません。なぜなら転職しても仕事というものから解放されてないからです。


ちなみに私は「仕事を辞めたい」ようです。
転職したけど結局同じような感情になってるから間違いないでしょう。


仕事を辞めたいのゴールは無職(アーリーリタイア)ということでしょうかね。


なのでもし辞めたいと思ったとき、会社が嫌なのか、仕事が嫌なのかを考えることも大切だと思います!

会社員(サラリーマン)だけが再就職先ではない

今の会社に未来がない
今の状況にうんざり

等々。


会社を辞めようと考える理由は様々です。
僕も会社の業績悪化で辞めましたから。


で僕の場合はそのまま別の似たような業種の会社に転職することができました。

今はそれなりに満足する点もあって、留まって働けています。


でも今思えば

選択肢がもっとあったのではないか?
型にハマりすぎてるんではないか?

なんて思います。




サラリーマンだけが転職先じゃありません。
自分のスキルで自営業したっていい。
フリーターで投資で稼いだっていい。
バイトしながら好きなことしたっていい。
YouTuberになったっていい。


人生って自由です。
(結婚してたら相手のことも考えますが)

今の時代は特に昔より自由な風潮が強まってます。


ただ周りの目が気になって自分でブレーキをかけてるだけです。周りなんて無職になってもなにも言ってきません。

せいぜい身内に知られたら心配される程度です。


もっと自分の好きな転職先を考えてもいいと今は思います。

再就職に踏み出せないのは見えない不安要素があるから

35歳までが再就職の期限。
よくそんなこと聞きます。

でも理由なんて「その年だと管理職の能力が必要」とか「もう順応するのが難しい」とかそんな感じのことしか聞きません。

でも結局は自分が腰を上げて乗り出すか。
これです。


腰をあげないのは、転職後の様子が想像できないからではないですが?

そんな「見えない先」と今の「確実な現実」を比べれば安全な今の現状を選びたくなる。

気持ちは分かりますけどね。
でも現状のままだとジリ貧だと思ってるなら踏み出さないといけないです。

傾いてる会社はそう簡単には立ち直らないからです。僕の前の会社も、そのときの同僚と話しましたが衰退を続けてます。


僕の友人も最近、転職活動を始めました!
現状を打破しようと動いています!


見えない先に飛び込む勇気も時には必要!
どんな環境でも人間はそれなりに順応するもんだと思います。
僕ですら最初は不安でしたが、転職先の今の会社である程度のポジションを確立できたんですから。


最後にピカソの名言をお贈りします。

「できると思えばできる、できないと思えばできない。これは揺るぎない絶対法則である。」

では。
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プロフィール

リョウト

30代で転職・無職を経験。
無職は精神・金銭的に辛いけど将来への試練や次へのステップと思っています!
年齢:30代前半
結婚:既婚(今は妻に支えられてます)
趣味:ゲーム、旅行、グルメ
夢:金銭的に余裕な状態で妻とゆっくり暮らす

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